タンパク質だけでなく糖質も必要

タンパク質だけでなく糖質も必要

筋トレの効果を高めるためにタンパク質が必要ですが、タンパク質だけを摂るのはよくありません。筋肉を動かす糖質も必要です。

 

食事で摂取した糖質の一部は、グリコーゲンという形で筋肉に蓄えられて、筋肉のエネルギー源になります。

 

筋肉を動かすとエネルギーを得るためにグリコーゲンは消費されます。

 

糖質を摂っていればエネルギーが不足することはないですが、糖質を摂らずに激しい筋トレをすれば、筋肉内のグリコーゲンが減少してエネルギー不足になります。

 

不足したエネルギーを得るために筋分解が進みます。

 

その結果、いくら筋トレをしても筋トレ効果を実感しにくくなります。

 

つまり、糖質を摂取しないと筋肉が衰える可能性があるのです。

 

では、どれくらいのエネルギーを確保したらようのでしょうか。

 

1日の平均的な摂取カロリーは、成人男性が2200kcal、成人女性が1950kcalほどです。

 

少なくともこれくらいのカロリーが必要ですが、激しい筋トレをしている場合はもう少し必要です。

 

トレーニングで500kcalほど消費されるといわれるので、プラス500kcalほど摂取するとよいでしょう。

 

一度に大量に食べても胃の負担になってうまく消化できないので、1日5~6回こまめに分けて食べるようにしましょう。

 

また筋トレ前はHMBのサプリメントであるパーフェクトボディHMBを摂取した方が筋トレの効率も上がりますのでおすすめです。