下半身痩せにはスクワット

下半身痩せにはスクワット

下半身やせに効果的な筋トレがスクワットです。

 

筋肉がつきすぎて脚が太くなると嫌う人もいますが、正しい方法で行えば筋肉で太くなることはありません。

 

スクワットで鍛えられる筋肉は主に4つです。

 

1つめは大臀筋です。

 

お尻の筋肉で運動不足の方はあまり使っていません。

 

2つめは大腿四頭筋です。

 

太もも前面にあります。

 

3つめは大腿二頭筋で、太ももの裏側にありハムストリングとも呼ばれます。

 

4つめは下腿三頭筋でふくらはぎの筋肉のことです。

 

下半身は全身の中でも大きな筋肉が集まっている部位です。

 

大きな筋肉を鍛えると代謝が大きくアップします。

 

ただし、スクワットで脂肪が減るわけではありません。

 

脂肪を減らすにはウォーキングなど有酸素運動が必要です。

 

では、スクワットの正しい方法とはどのようなものでしょうか。

 

脚は肩幅に開きます。

 

つま先は前に向けて、両手は床と並行になるようにまっすぐ伸ばします。

 

その状態でゆっくりと椅子に座るような感覚で腰を落とします。

 

つま先よりも膝が前に出ないようにしましょう。

 

ゆっくりと膝を伸ばして元の姿勢に戻ります。

 

これを8~10回を1セットとして、3セット行います。

 

つま先と膝の方向は必ず同じにしましょう。

 

向きが違っていると腰や膝を傷めます。